定期テストで英語が取れなかった中学生の3つの原因
- 英語のアップス english-ups

- 6月25日
- 読了時間: 2分
定期テストが返ってきて、英語の点数を見てがっかりした方もいるのではないでしょうか。「勉強したのに取れなかった」「何が悪かったのかわからない」という声をよくお聞きします。
英語のアップスでは19年間、多くの中学生の英語学習をサポートしてきました。その経験から、定期テストで点が取れない原因は大きく3つに分かれます。
原因① 単語が覚えられていない
英語の定期テストは単語が取れないと何もできません。文法問題も読解問題も、単語を知らなければ解けないからです。「なんとなく覚えた」状態では本番で書けません。正しいスペルと意味をセットで定着させることが必要です。
原因② 文法のルールが曖昧なまま
be動詞と一般動詞の違い、三単現のs、過去形の作り方など、基本的な文法ルールが曖昧なまま先に進んでしまうケースが多いです。学校の授業は進むスピードが速いため、わからないまま置いていかれてしまいます。
原因③ 音読・読む練習が足りない
英語は読む・聞く・書くの反復が必要な科目です。教科書を声に出して読む習慣がないと、単語も文法も定着しにくくなります。
英語のアップスでできること
英語のアップスでは毎回の授業で教科書の単語・文法・音読をしっかり扱います。定期テスト対策と英検対策を同時に進められるのが当塾の特徴です。
「何がわかっていないかわからない」という状態でも、体験授業で現状確認から始めます。お気軽にお問い合わせください。
